本、建築、ときどき旅。
by fracoco-Y
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2009年 03月 07日 ( 2 )
感動体験。
…と言うといかにも手垢のついた言い回しだが、
久しぶりで食で感動。
ところは札幌ススキノ、薄野の、些か古びた小学校めいた建物の、市場向かいの一杯飲み屋(これは尊敬を込めた呼び方。)。
五人坐ればいっぱいの、小さな店。

そこでなんと、焼きたての牡蠣を一ツ105円で賞味出来るのである。(持ち帰りもOK)

窓の外は吹雪。
メニューはほかに漬物、北あかりの塩辛バター載せなどなど。
ビールの小グラスが一杯250円。
食べ過ぎに注意のサイン。さもありなん。

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by fracoco-Y | 2009-03-07 20:29 | journey
柔らかい肌
昨日、久しぶりで飛行機に乗った。

午後の便だからと安心していたら、前日の夜更かしが祟って、
ひどく朝寝坊してしまい、空港内を走ることを余儀なくされた。

さて、そうは言っても心浮き立つのが空港であり、飛行機である。

飛行機と、クールで美しいスチュワーデス(敢えて客室乗務員ではなくこう呼びたい)。
パリの空港にリスボンの街。
今ではごく稀になった飛行機から地上に降り立つタラップ。

思い浮かべる一本の映画。
情景からすでに心惹かれるこの映画は
フランソワ・トリュフォーの「柔らかい肌」。

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by fracoco-Y | 2009-03-07 07:52 | cinema